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narilog

マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

【超主観採点】金井 4.5、天野 5.5、松田 陸・関口 6.5、解説:西村 昭宏 6.0【2017 J1リーグ 第5節:横浜 0 v 2 C大阪】

※試合終了後に「超主観=nari目線」の採点を行います。
※偏りと見逃しが含まれますが、そういうものです。
※対象は、その日の「出場選手」「マスコット」「スタジアム演出・イベント」などなどです。

選手採点

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[GK]

21 飯倉 大樹 6.0

PKもコースは読め、終盤の丸岡の厳しいミドルもセーブ。安定感を見せる。

[DF]

27 松原 健 5.5

丸橋・柿谷に対しては無難に対応
中盤でためを作っているところでのオーバーラップなど、前に出るタイミングがだいぶ効果的になってきた。

22 中澤 佑二 5.5
34 ミロシュ デゲネク 5.5
13 金井 貢史 4.5

絶好調な関口・松田陸に手をやき守勢。いつもの効果的なオーバーラップ・絡みも見せられず。

FKからの先制失点は、マークを離してボールの軌道にカバーに入るも、中澤のクリアボールをその離したマーカーに決められる、結果的に痛恨のプレー。

[MF]

8 中町 公祐 ー

序盤の筋肉系の怪我による交代のため、評価なし。

14 天野 純 5.5

前半は守備で、左サイドから右サイドまで、判断よくカバーに。

遠い位置から、クロスではなく狙ったFKはとても精度あり惜しかった。

20 マルティノス 5.0

マルちゃんだけの問題ではないが、効果的なプレーを生み出せず。
数少ないカウンターのチャンスも、トラップミス。

今年も好不調の波は激しいか。
そういう意味では、競争相手であり交代選手となる、前田や遠藤くん・仲川の成長が望まれる。

25 前田 直輝 5.0

これまでの前田。ポジションではなく、本人の問題だと思うし、本人もそれはわかっているだろう。

10 齋藤 学 5.5

対面マーク厳しく、チャンスメイクがかろうじて、という試合だった。

[FW]

16 伊藤 翔 5.0

[SUB]

[MF]

5 喜田 拓也 5.0

アンカーとして守→攻の切り替えにあまり貢献できず。

PK献上で、結果的に終戦。

33 バブンスキー 5.5

終盤のべた引きDFラインを前に、よく動き、ターン、運んでボールを出し、動きを作ろうとしていた。

[FW]

7 ウーゴ・ヴィエイラ 5.0

2トップに入るも、セレッソ5バックの中で沈む。

対戦相手採点

[DF]

2 松田 陸 6.5

学との1vs1を集中して守りきる。
それに加えてのオーバーラップとクロスで攻撃に絡み、金井をはじめマリノスのラインも下げさせる。もっとも効果的な選手だった。

[MF]

7 関口 訓充 6.5

浦和で沈んでいたあの関口ではなく、仙台で躍動していたあの関口だった。

DAZN視聴

実況:林 弘典 6.0

解説:西村 昭宏 6.0

ヤンマーディーゼルサッカー部、2001-2003 セレッソ大阪監督。だが、完全に中立な解説で、マリノスがどうすべきか、も的確な解説。当たり前だがすばらしい。

バブンスキー父とガンバで一緒だった、などのエピソードもマリサポホイホイ。

スタジアム演出・イベント・その他採点

GK 2ndユニ(水色) 6.0

今年のユニフォーム発表時、マリサポがざわついた「水色」なGKユニ。

www.f-marinos-onlineshop.com

今日がお披露目!

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・・・かっこよくない!?

マリサポが「うへ〜」ってなる水色の例たち↓
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とは違って、派手でも薄くもなく、爽やかな空色でおっしゃれー!な感じ。良いと思います!
にしても、あれなチームの水色の多さよ・・・

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