narilog

マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

ナビスコ 予選リーグ第6節(vs C大阪)、1 vs 0 なんとか予選突破・・・。

20040724-9.jpg

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ最終日(24日・味の素スタジアムほか=8試合)2連覇を狙う浦和、Jリーグ1部(J1)第1ステージ優勝の横浜Mなどが新たに準々決勝進出を決め、各組2位までの8強が出そろった。

勝利、そして広島の結果(ヴェルディには、これまで痛い目にあい続けている気がするので、ありがとうとは言えない、、、。)により、ナビスコ予選突破。

試合内容は、うーむ、でしたが、まぁ予選ですし結果がすべてでしょう。

以下、観戦記。

---

三ツ沢へ。

開門直後に到着。まだ列に並んでの入場中。暑い、、、。三ツ沢なので、人口密度高いし。

20040724-1.jpg

列に並んでいたら、「あ〜、nariさーん!」な声。うな子さん&kosabeさんでした!前日、お会いしましょうね、とメッセンジャーにてやり取りしていたんですが、あっさりスタジアムの外で再開。

kosabeさんは甚平でした。(&茶髪&グラサン、、、やや近寄りがたい(w )

席確保してスタンド裏へ。

トロフィー各種を見に。

 係員「並んでいただければ、トロフィーと一緒に写真とりますよー。」

 うちら「最高列はどこですか?」

 係員「ここです」

って、3,4人しか並んでいない(苦笑

取ってもらいましたが、なんか自分たちが写ってるのはなんか邪魔かも。。。

んで、取り直しました。やっぱこっちの方がよさそう。

20040724-2.jpg

とはいえ、スタンド裏の隅だし、土の上だし、なんかもうちょっと丁重に扱えないものか、と。。。なんだか威厳がぁ。

その後、バクスタ裏でお話してて、カキ氷の列に並ぶことに。

「あ、あの民家、マリノスの旗挿してる。」というkosabeさんの指差す方向に。

20040724-3.jpg

三ツ沢の裏なんて、すごいいいなぁ(良くないか?

んで、カキ氷購入。よっしゃ、前回と違って、今回は快適に観戦だー。

と思ったら!

席に戻ったら、落としてしまいました、カキ氷(泣

(片付け後)

20040724-4.jpg

あぁ、すげぇへこむ、、、。

そして容赦なく、今日も暑い、、、。風があるだけましか。

やっぱ三ツ沢は、すごい芝が映えるし、ピッチが近いし、いいっすね。心に効きます。

20040724-5.jpg

ディドも近いっす。

20040724-6.jpg

んで、試合。

キックオフ。

20040724-7.jpg

今日は3−5−2でしかも奥がボランチの位置に。でも、その位置でフリーになり、試合を組み立てるのはすごい見てて面白く。これが2004年バージョンか!?

と思ったら。まわりの選手がぐるぐるポジションを入れ替えるものの、だだかぶり。ジロー!!

山崎にチャンスが2回。1回目はまぁ狙ったんだろうけど、結果的に力なくキーパーに取られ。。。

2回目はおっくんが上がり、溜めてスルーパス。角度のないところから狙うもゴールできず。

前半目に付いたのは、安永聡太郎。ポストうますぎ。久々だったけど、かっちょ良かった。

おっくんのコーナー。近けぇ。

20040724-8.jpg

後半。

じりじりする展開。チャンスメイク少なく、決められず、、、。

うーん、うーーん、うーーーん、こりゃまずい。

という展開の中(どんな展開だ)、ユキヒコ・坂田を投入して4バックへ。

ユキヒコからのクロスがポンポン入りだす。

そして先制点は意外なところから!?

カウンター。ジローが持つ、ドリブル、「おいおい打っちゃうなよー」と思ってたら、ミドル放つ!

「あぁ、打っちゃった」と思ったら、、、入ったー!!!!豪快ミドル!!アン様顔負け!!!

ごめんジロー、ほんとごめん(^^;

♪シーミズー ゲットゴーーー シーミズー オーシーミズー

大合唱!バクスタでも一体感があって、やっぱ三ツ沢はいい。

その後、やや守勢に。右サイドをやられまくり。ハユマはどこにいたんだー。

祐太郎投入。相手コーナーでの守備でも貢献。

そのまま試合終了。1−0で勝利。

ナビスコ的には、広島がヴェルディに1−3で、順位逆転、A組2位で予選通過。次は浦和。

試合自体は、ほんとうーん、うーーん、うーーーん、なもの。うーーーん、J再開を待ちますか。合宿ガンバ!!

20040724-9.jpg

追記:試合終了後、スタンプ押しにいったらかわうそさんが!

他のbloggerのみなさんともすれ違っていたかもしれませんが、もしそうだったらごめんなさーい。

# お互い覚え切れていないかも、、、。

© narilog