narilog

マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

マジで岡田監督解任!?南アフリカはナリノスジャパン!?

岡田監督解任?あのnari監督がまたまた代表監督に就任?

そういった報道が各紙を賑わせているようだが、
どうやらそのきっかけとなったのは以下の報道のようだ。

岡田ジャパンがナリノスジャパンに変わる?

日本サッカー協会は先月30日、7日に行われる親善試合のセルビア戦(大阪長居) のメンバーを発表したが、どうやらそれは撤回される見通し。
最終的にはnari氏による“ナリノスジャパン”で臨むことになるようだ。

MF中村俊輔、DF中澤はじめ、DF栗原、MF山瀬と横浜F・マリノスから代表入りが続出。
しかし現在解説者のnari氏は、「マリノスから持っていくよ、って4人だけかよ!」 「千真は?狩野は?小椋は?裕介は?波戸は?兵・・・」と全選手名を挙げたあと、
「こんなんならワシが指揮を取っちゃる!」「ちゃぶって勝つよ!」「シュートは打たな入らんのよ」と どこかからパクッた語調で熱弁をふるった。
過去には日本代表監督の経験もあり、2度のマリノスでの指揮経験、 さらには元日本サッカー協会キャプテンでもある同氏が、日本代表に物申す!
(編集委員・くぼたけし)

※関連記事 http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20100329/soc1003291624000-n2.htm

記者「nariさん、くぼさんの記事読みましたよ!」
nari「ん?くぼたけし?だれやったっけのう。わけわからん記者と話した気はするがのう。」
記者「とぼけないでくださいよ。ナリノスジャパン、実現するんですかね?」
nari「まぁやりたいよ。ずっとまっとるよ。いつでもいけるんよワシは。」
記者「・・・なんかこんななまりでしたっけ?」
nari「・・・わしがなんとかしちゃる!」
記者「(言いたかっただけだろこいつ)」
nari「・・・
   それではナリノスジャパンを発表する。


       Take-2(たけにぃ)   なかじの道

     ゴゴゴゴ59             LooseBlog

          →オフサイド↑ 50カラット

    P-log  マツの周り〜  +WORLD'S〜  ヨコハマ見聞録

               こけまり


GK 1. ★? こけ(苔)がトリコロールになるまで横浜F・マリノス(こけまり)
DF 32. ★ ヨコハマ見聞録
DF 3. マツの周り
DF 4. +WORLD'S END CAFE+
DF 5. ★ YOKOHAMAHEADS P-log
MF 30. 50カラットのひとりごと。
MF 14. ★ →オフサイド↑
MF 7. ゴゴゴゴ59
MF 25. LooseBlog
FW 10. ★ Take-2(たけにぃ)
FW 9. なかじの道

※「★」は今年度初スタメン抜擢



記者「おおーこれがナリノスジャパンですか」
nari「そうだ、どうだ驚いたか」
記者「・・・いやわかってますってば。あんたが選ぶFMBHベストイレブンだろが。」
nari「・・・」
記者「気を取り直して、紹介をお願いします!」
nari「・・・
   まずGK。こけまり。」
記者「こけまり?新人ですかね。。。ってなんか見たことある気が。。。」
nari「こけまり。昔ブロアサだったやつだ(ぶっちゃけ)。 FMBH初期から続いているブログは数少ないが、当時からの安定感・衰えることのない斬新さ、まだまだこれからも正GKの座を死守していくだろう。」
記者「なーんだろこさんか」
nari「なーんだってなんだ!お前こけまりの凄さを忘れたのか!昔やってたブログが多汗症サイトに乗っ取られたり、新しいことを始めようとしてうん●・・・」
記者「あー!危ないよ!もう、次おねがいします。」
nari「しょうがないな。右SB、ヨコハマ見聞録。今回のスタメンの中でも、かなりの推しだ。 まだチームに合流してから若いながらも的確な戦術眼、目の前の試合だけでないチームの総合力を分析する力、私は大変敬服している。ぜひお会いしてみたい(?)」
記者「おおー。いい新人ですねー。」
nari「センターバック。マツの周りと+WORLD'S END CAFE+。不動のCBコンビだ。 マツのニュース更新は多くのサポーターがいまかいまかと待ちかまえているし、+WORLD'S〜の連続出場には本当に頭が下がる。 鉄人、ダイナモ、無事是名馬、FMBHが保たれているのは、実は彼・彼女のような選手によるところが大きいのだ。」 記者「そうですね。僕もいつもマツさんを見て取材先へ行き、+WORLD'S〜さんを見てから寝ますもん。」
nari「そうだ。試合に生活にリズムをもたらす。本当に頼もしい。次、左SBはP-log!」
記者「P-log?plog?」
nari「そう、猫男爵だ。
記者「(誰も言ってねーよ)」
nari「時に熱くサポート、時に楽しくサポート。何より飽きさせないエントリ構成がすばらしい。」
記者「今年は結婚されるそうですしね。」
nari「そして中盤。セントラルに50カラットと→オフサイド↑。 まずは50カラット。熱くも暖かいまなざし。豊富な運動量。そしてアイドル。私の目指す大人サポ像がそこにはある。」
記者「そうですね。遠征記、試合以外のコメントもあっておもしろいですよねぇ。」
nari「そして→オフサイド↑。プレッシャーエントリがあったからじゃないぞ!最初からスタメンに入れてたんだぞ!」
記者「それにしてもこれまた大抜擢ですね。」
nari「これまでもストレートで熱い想いを表現していた→オフサイド↑。今シーズンはさらに熱くサポーターの心情を表現。俊輔の前後とか。何より出場も増えている。今後の成長も期待される選手だ。」
記者「こういう選手にどんどん出てきて欲しいですね。」
nari「右サイドにLooseBlog。またの名をLooseEye@ハマトラペーパー。もう何もいうことのない、このチームの戦略を担う選手。 相変わらず長いけど。」
記者「最近はだいぶ感情が表にでている場面も見受けられるようですね。」
nari「私はそこに彼の成長を見る。勝負に徹するその姿勢、いまのマリノスに必要なものだろ?」
記者「今年は勝負したいです。」
nari「うむ。左サイドにゴゴゴゴ59。彼も安定して活躍している数少ない選手。彼のプレースタイルをどうおもう?」
記者「そうですね、確かに安定してますけど、コピペするだけの簡単なお仕事・・・」
nari「ばかやろう!!開門時間、TV放送、天気予報、さらにはアクセス情報、イベント情報、さらには欠場選手まで。 お前毎試合前に、これだけかき集めて、しかもやめないでいられるのは大変なことだぞ!」
記者「すいません、、、気づかずに。甘えていました。」
nari「よし。最後にFW。Take-2となかじの道だ。」
記者「Take-2!!!あんなわけのわからない選手ですか!!!」
nari「わけのわからないって、、、まぁわけわからないけど(?)。タイトルだけ見てもなんのことやらわからないもんな。でもそのトリッキーさが武器だ。 彼も日々更新、しかもネタにつきない。ネタを自分で作る。しかしその根底にあるのはマリノス愛なのだよ!たぶん。」
記者「たぶん・・・」
nari「いや絶対。そしてなかじの道。ゴールゲッター。もう何の説明もいらない、FMBHの攻撃の要だ。」
記者「こうやってみると、若手とベテランのバランスの取れた構成になりましたね。」
nari「たしかにそうかも知れないな。」 記者「サブも教えてもらえますか?」
nari「よし。」


GK 21. Diario de Nobu
DF 44. Take a Walk on the Wild Side
DF 22. Meb
MF 20. あしたのくすり
FW 37. 裏マリノスとアンパンマン
FW 11. ひろあき放浪記
FW 17. bmg oN


記者「おおーこれまた新旧入り乱れてますねぇ」
nari「Diario〜。新加入選手だ。入団前のバスティアニーニや退団前の俊輔の情報など、アンテナが高く多角的。新たな情報源となっている。」
記者「そしてTake a Walk〜。」
nari「スタメンから押し出される形になってしまったが、能力的に劣るわけではない。MTレポや観戦記での着眼点の凄さ(異質さ)は相変わらず見逃せない。勇蔵本当におめでとう。」
記者「勇蔵、ほんと成長著しいですね。佑二に「相方の勇蔵が・・・」って言わせるほどになるとは(涙)」
nari「Meb。FMBH写真班。試合・スタジアムの写真よりも、サポの写真が多く、かえってサッカーの楽しさ・スタジアムの楽しさを思い出させてくれる。公式のフォトレポートよりも更新が待ち遠しい。」
記者「そして、、、あしたのくすり?」
nari「新人選手だ。プロフィールによると、「実年齢は選手の母世代、精神年齢は選手の妻」らしい(ごめんなさい)。 文体がとても気に入っている。彼女のプレーからはマリノスがある日常が感じられ、オレもマリノスと共に生きていこうってなる。」
記者「・・・なんだかよく理解できないのですが」
nari「おれもうまく説明できないんだよ!w」
記者「次の人は、、、え?」
nari「えっ?ってなんだ。そうだよ裏マリノスとアンパンマンだよ」
記者「だってこのひと、2ch引用して前監督いじって・・・」
nari「あるエントリを読むと、「自分がどれほどこーきちのことが好きだったのかを痛感させられました。」らしいぜ」
記者「へぇー。。。」
nari「やっぱまとめサイトいいよね!おもしろい!彼の最後のコメントには、そうはいってもマリノスからは離れられない、腐れ縁的な、そんなマリサポの真理を感じることも多い。これからも頑張って欲しい。」
記者「ひろあき放浪記とbmg oNはベテランの域でしょうか。」
nari「そうだな。ひろあき放浪記は、試合直後のタイミングで彼が思っていることを発言することも多い。彼のような前線の選手の声が発信されるのは本当に重要な事だと思う。ぜひ継続してほしい。bmg oNも、試合についてサポートについて、思ったことが書いてある。ストレートじゃない言葉も多いが、逆に深い。大人好みなサポブログだ。」

記者「以上ですかね。」
nari「ふー。毎度のことながら時間オーバーなのか?」
記者「なんかむちゃくちゃ言って、無かった事にした風ですが」
nari「まぁいいじゃないか。マリサポだもの。(みつを)」
記者「(なんだそれ)」
nari「最近の出場機会が少なく、今回の選から漏れてしまった選手も多くいる。だが、私は彼らの実力を疑うことはないし、いつでも待っている。」
記者「(それってあんたもじゃん)」
nari「(そう言うなよ)」
記者「最後に一言お願いします。」
nari「これからもFMBHをどうぞよろしく!!」

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