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narilog

マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

黙り込んで選手を迎えてしまう、そんな試合【2006 Jリーグ 第31節(vs清水)、2 vs 3】

横浜 F・マリノス & J-league J1リーグ戦 試合観戦記 ホーム マスコット FMBH

なんとも。

 

前半グダグダ(自分的には今季最悪に感じた、選手のミスの多さ)、後半光明→でも自滅な試合。

山瀬を1列下げ、ハユマ・吉田を起用する、新しいチャレンジは、ぼちぼち可能性はあったんじゃないでしょうか。特に右サイドの連携(ハユマ・勇蔵の役割分担)はなかなかだったかと。

後半はワンタッチ・ツータッチでお互いが有機的に動く意識も見え、分厚い攻撃が見ごたえあったなぁ。でも同点の後の自滅はもうほんと勘弁。この順位だからの自滅(判定への抗議・余計なファール)なのか。そうだよね、ハユマ!松田!

 

ほんと、拍手でもなくブーイングでもなく、どうやって選手迎えたらいいんだよ、な感じでした。

 

他のFMBH上のブログ見ても、反応はさまざま・複雑な気持ちが垣間見え。

あちこち引用↓

 

 

芝えびの尻尾 : 自主性

今年の横浜は「自主性」をテーマに掲げてシーズンインして、結果として失敗に終わっているのだけれど、今日の後半は否応なく自主的にリスクを冒さなくてはいけなくなって、ようやく楽しませてくれました。まあ結果は、追い込まれてからやるだけじゃあダメよ、と言われたようなものでしたが。

結果とは別に、そこだけは評価します。

 

 

marinos-marublog: 清水戦。

チクショーーーーーーーーーーーーーー

 

これが本心。

試合終了後、思わず言いそうになったけど

止めた。止めたのは何でだろ、理性?

そこで理性が働くってことは大して悔しくない?

でも、確かに悔しい気持ちがココにある。

悔しいとさえ思わなくなったらお終いだ。

 

 

Tricolor Dandy なんとも微妙な試合

 

 

 

蹴球おばちゃん: 連覇のくびき。

でもやっと少しずつそのくびきからのがれられそうな気配が伝わってきているから。

もう少し、もう少し。

今あせったらまた逆戻りしてしまいそうで逆に怖いよ。

 

 

トリパラ・ブログ: クラッシュ&ビルド

どこかで聞いたこんな詩。

 

「長く助走を取った方がより遠くに飛べる」

 

 

今は助走の時。と、信じて我慢、我慢の時ですな。

 

 

まさに生みの苦しみな感じ。

来年へ向けたスタートでもあるのだろう。

特に狩野・山瀬幸の二人。中盤は人は多いが、飛び出した2番手3番手は現れず。次々新加入が待ってるよー!

 

天皇杯大分戦まで、あと3週間。

水沼さんも選手もだけど、今年最後のタイトル奪取への布陣、きっちり見極めてもらいたい。

 

 

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試合とはまったく関係ないけど、この日は横須賀デー。

カレーとか市長とか来てました。(カレーと同列かよ。。。

 

でそんな中、なんか大量に着ぐるみ登場。横須賀キャラ勢ぞろい?

かと思ったら、なんだか人間が露出してるよくわからんのもいる。。。

20061118-3.jpg

 

僕はこの用事マンに釘づけ。音楽にあわせて着ぐるみ立ちがかわいく踊る中、なんかクネクネ変なダンスしてたり。

J'sゴールによると、「投票に行こう、用事があって行けない人も不在者投票には行きましょうというメッセージだ。」そうです、用事マンさん。

 

用事マンとその仲間達(嘘

20061118-1.jpg

 

用事マンのライバル、「投票マン」と横須賀のマスコット?なスカリン。

20061118-2.jpg

 

カレーうまかったー。

 

終わり。

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