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narilog

マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

ニコニコして帰る?怒り顔で帰る?落ち込んだ顔して帰る?【2006 Jリーグ 第19節(vs大宮)、1 vs 2】

どんな顔して選手迎えればいいんだ。

どんな顔して家に帰ればいいんだ。

 

20060823.jpg

 

・序盤、サイドからの崩しも、きちんとフォロー・引き出す動きが見えた。FWに入った吉田も裏を狙うフリーランが。

・でも、すぐに、いつもの閉塞感。いつもの感じでマグロンが中盤で浮く。

 

・マツのタックル、イエロー、フリーキックのこぼれ球をドカンと先制される。

 自分はあの閉塞感のあった中、チームに気持ちを入れる意味も込めたタックルに感じ、いいタックルだった、と思った。けど失点につながるプレーに。

 

・前線にボール入るも、ポストで落とした後に前に進まない、バックパスのオンパレード。歯がゆい。

・人が動かない、動かそうとしない。マツや山瀬が身振り手振りで流動を促す姿が、なんともいえない。

 

・そんななかのPK、マツが蹴る。流れを変える意味でよい決断、勇気ある決断。思い切りの良いシュート。

・が4バックになり、ドゥトラの裏がやられまくり、ズタズタ。

 

・暴言と分かって言わせて貰うと、こんな試合なら、ほんとにもう虐殺ショーを望む。チームにとってほんと良くない。

 

・この試合・この状況で、嬉々として拍手する人達。僕は正直に、そんな光景に、ほんと悲しくなった。

 

 

認識を変えなければいけないのだろうか。

潜在能力とか、過去の実績とか関係なく、このチームは弱いんだ、と。

 

 

●上野良治選手(横浜FM):

「(引いて守る相手への対策は?)別に統一していない。むずかしいよね。勝てる気がしなかったし、点も入る気がしなかった。バランスが悪いし、意思統一もできていない。かみ合っていない。裏にボールを出そうという意図があったが、みんな前に来たのでこぼれ球が拾えなかった」

 

 

すぐにナビスコ準決がやってくる。割り切っていきたい。

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