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マリノスな日々blog。日産スタジアムは、2階バクスタ〜N25 あたりからお届け。Since Nov 2, 2003.

バクスタからも伝えよう4箇条(そしてみんなでね)

kosabeさんに誘われました(w

とりあえず11日土曜日の国立でのジュビロ戦で具体的にどうするかは,このエントリに対する反応を見て決めたいと思いますが,nariさん,kozyさんは集まってくれますよね?(とか,半分強制してみたりして)

ではぜひ国立ではご一緒に!(というか、最近ご一緒させていただいてますが

楽しくいきましょう!そして勝利だ!

ただ、水を挿すのではなく、1点だけ懸念していることがあります。

それは、集まる(そして騒ぐ?)、ということそれ自体が目的になること。

(あぁ、表現が良くない、、、)

当初、自分がバクスタに来たころ、集団というかグループでバクスタにいらっしゃる方々を見かけた時の印象。

彼ら:「そんなとこで○○してんじゃねーよ!」

   「(選手の個人ネタ)」

   「ぎゃははははー」

   「(たまに?)エッフマリーノ!」

nari:「(うっせーよ。ヘンな集団固まってんじゃねーよ。どっか別のとこで騒いでろよ。)」

なんと表現していいのかわからないのですが、、、。

問題は、完璧にネタにしにきている感が、グループ外の人にまで感じられてしまったところでしょうか。

そして必要以上にでかい声。。。

楽しくいきましょう!!(でも、あんまり飛ばしすぎると、引かれますよ!)みたいな感覚なのです。

まわりとの温度差がありすぎるのも、まずいなぁ、と。

# だったら、どのくらいでやれってんだ!、と言われそうですが。

これは肝に銘じておかないとなぁ、とか思うわけです。銘じておけば大丈夫かと思います。真摯に?やってれば大丈夫だろうと。

kosabeさんとの感覚で言うと、1st優勝時くらいの感覚、あれがよかったなぁ、とやっぱり思います。

(まわりの雰囲気もありましたが)

なので、バクスタなみなさん、一緒に観戦していただける、いや離れて見る、は別として。

まずやれることとして、nariの考えは、こんな感じです。

<バクスタからも伝えよう4箇条>

1.スタジアムではチームカラーな物を見につけましょう

  (白でも青でもユニでも。もちろん、日産70周年Tシャツでも!マフラーのみでも。)

2.入場時のタオマフ掲揚は、立って歌って掲げてアピールしましょう

  (これはやった方がいいと思い出してきています)

  (ここでのゲーフラはありかな?)

3.まわりに聞こえるくらいの音で、手拍子しましょう

  (最初はタイミングを見て、で構わないでしょう)

4.歌も歌う方はどうぞ!

という感じ。(前のエントリと変らん) どうでしょう、、、。

バクスタ=観戦が主目的、という人が多いです。自分もそうでした。

でも、観戦しながら手を叩くことはできる。

そのくらいからまずはまわりが乗ってこれるよう、無理せずやりたいなぁ、と思うわけです。

(弱気なわけでなく、バクスタ特性を考えて。)

vs磐田戦、vs神戸戦、ぼちぼちいきましょうぜ!

(まぁ熱くなっちまう可能性ありですが。)

そして、もうひとつ。反感を買ってしまうかもしれませんが、これも正直に思うところ。

どうしても、ちょっとここんとこの論点が、「バクスタ・2階を盛り上げよう」「バクスタ・2階から、ゴール裏へ勧誘しよう」というところばかりがクローズアップされているようで、正直なところ困惑しております。

バクスタ・2階席に対して、そこまで大きな期待を寄せていただいているとは、ということです。

(まぁ、F.Marinos Blogs Headlineで収集している範囲のお話な気がしますが、、、。)

僕はバクスタでも、盛り上がって欲しい、と願っています。

みなさんからのご提案はほんとうにほんとうにうれしく、参考にさせていただけるお話ばかりです。

実際にバクスタの方々が話に乗ってきて、みんなでスタイルを模索している状況。

僕がマリノスを見出したころには、バクスタを良くしていきたい、と考えていた人がこんなにもいたとは想像できなかったです。

masashichanのエントリで勇気付けられたり。新之助さんのエントリで、「2階でもマフラー立って掲げるか」という気持ちにもなり。

そして、FEVERさん のように、ゴル裏だけでなく、バクスタのことまで一緒に考えていただける、とても素晴らしい行動力、なんというか、うれしいです。こちらの意図も汲み取っていただけて、、、。ほんとに。blog最高。

で、何を困惑しているかというと、言われるまでもねーよ、な話ですが、みなさんの問題意識の始まりは、バクスタ・2階という所だけの話ではなかったですよね。 。。

おのおののポジションでも、それぞれ自分のできることから、がんばりましょう!(気分を害されたらごめんなさい。)

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